ミニマリズムについて考える。ミニマリストになりたい人。

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ちょうど一年くらい前から、身の回りの物をどんどん減らし始めました。

ある程度減らしたかな…と思った頃、
一人暮らしの部屋から実家の自室に戻り、そこでまた大量に物を処分。
減ったと思っていたはずが、実家を出る前に比べたら増えていた!という衝撃。

そしてこの3ヶ月間、さらにどんどん物を整理して
やっと、人様に見せてもいいような感じの部屋になりました。

でもこうやって写真にしてみると
真ん中の棚のあたりとか、床の上とか、手前の写ってない部分とか…
意外とごちゃごちゃしている部分に気づきます。

少ない物で生きる事、ミニマリスト(ミニマリズム)には賛否両論ありますが、
私にとっては、その考え方を取り入れる事でとても自由に身軽になれました。

以前の私は、なんでも「足して」「買って」解決する思考。
今は【引き算】の意識が足されました。

目に入るものが減った事で、思考がクリアになりました。
今まで、ずいぶんと雑音が多い世界に生きていたんだな。

完璧主義、はまりやすいと言われる事が多い私。
スイッチが入ると、過集中的にガーーッ!とやる反面、
途中までやってほったらかしという物事も、ものすごい沢山ありました。

「今日は一旦ここまで。明日また続きをやろう」
と思って途中までのメモを置いたまま…3年とか経っているものがある。
他にも、途中までで止まって放置されているものは沢山ある。

やらないなら片付ければ?って思うかもしれないけど
見えるところに置いておかないと、忘れちゃう。
だから、やりかけのまま、とりあえずそこに置いておこう…な事が、家中に沢山ありました。

そうゆうのがなくなって整理された。

続きをやったのではなくて
「もう必要なくなったもの」を手放しただけ。

物理的な物を減らした事によって、物理的じゃないものが見つけやすく、思考の整理もしやすくなった事もある。

見える範囲のものを減らす事で、仕事や思考に集中できる。
やりかけのものを見つけやすく、とりかかりやすくなる。

なによりも、朝目が覚めた時や
ふとした瞬間に顔を上げた時、
このスッキリと広がる空間と流れる空気
包み込む光に
ゆったりぼーーっとしながら
時間を楽しむ事ができる。

満たされている時間。

沢山の物に囲まれて、やりかけの事を沢山抱えていた時は
いつも何か、やらなきゃ…という気持ちや、足りない気持ちに溢れてた。

それが、こんなに
ただ光と空気の中で満たされるようになるなんてね。

まだまだ物は多いけど、ミニマリストさんの考え方は、私の人生の大切な柱となった。

【撮影機材】

カメラ iPhone11pro

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